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吉本興業が漫画界に殴り込みや!


吉本興業が漫画界に殴り込みや!

吉本興業が漫画界に殴り込みや!
「コミックヨシモト」創刊について説明する吉野伊佐男社長=スイスホテル南海大阪
 “総合笑社”吉本興業の吉野伊佐男社長(64)が4日、大阪市内で会見し漫画雑誌「コミックヨシモト」の発刊を発表した。掲載される作品は20~25本で、原作・原案はすべて所属タレントが担当。作画はプロ漫画家に依頼する。今春から月2回、25万部を発行し、B5判約340ページで予定価格は320円。全国書店やコンビニなど販売網もバッチリで、新たな業界でもガッポリもうけにかかる!?
 吉本の“金もうけセンサー”がロックオンした新事業は漫画界だった。「コミックヨシモト」創刊に向け、まずは出版社「ワニブックス」と共同出資で、3月ごろまでに子会社「よしもとブックス(仮称)」を設立する。吉本はこれまでにも広報誌「マンスリーよしもと」などを創刊していたが、本格的な書籍の発行は初めて。
 投資金額は5億円で、吉野社長は「吉本はお笑いが核だが、出版も異質ではない。今までは手が回らなかったが、もう少し早く手がけてもよかった」と力強く語った。
 原作・原案を担当する芸人には「いろんな資質を持ったタレントが育っている。才能を持った連中に活躍の場を与えて、挑戦してもらいたい」と期待を寄せた。
 お笑いモノに加え、「吉本=ギャグ」のイメージにとらわれず、感動ストーリーなどあらゆるジャンルを掲載。落語家・桂三枝(63)の創作落語をモチーフにした作品や、人気漫画「夜王-YAOH」原作者の倉科遼氏がプロデュースする作品などが登場予定だ。
 カラーページもあり、ターゲットとする20~40歳男性が胸躍らせそうな?グラビアも企画進行中だが、そこでも吉本流を通す。編集長の竹中功氏(47)は「ウチには(南海キャンディーズ)しずちゃんや、ハリセンボンの(近藤)春菜もいますしね」とニヤリ。
 エンターテインメントの極意を知り尽くした“総合笑社”が、出版業界でも大暴れしそうだ。
この不況下の出版業界に乗り込むとは、吉本もやるな~。
そして、「コミックヨシモト」というネーミング、やるな~。
大丈夫なのか心配だな~。
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