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北川景子がついに初主演ドラマに挑む


ドラマ界の新人、北川景子がついに初主演ドラマに挑む。
今までのドラマは脚本はありきたりながら、役者を重んじる監督に出会って、
いい味を出してきた。
深夜枠ながら、安定した視聴率がとれるようなら、
冬、春ドラマでの抜擢も十分あり得る。

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ヒット作が相次ぐ深夜ドラマ界に、新たなヒロインが登場する。12日スタートのテレビ朝日系「モップガール」(金曜午後11時15分)でドラマ初主演する女優、北川景子(21)。クールビューティーから素朴な女のコまで演じる実力を持ち、引っ張りダコだ。
 強烈な存在感を決定づけたのは、今年公開された主演映画「Dear Friends(両沢和幸監督)。自由奔放な主人公の女子高生が、がんを発病し、友情に目覚めるストーリーだが、大人に反発する体当たりの演技は真に迫っていた。
 華やかな外見と目力(めぢから)の強さに吸い寄せられるが、ふと見せる素顔はあどけない。明治大商学部の3年生で、撮影の合間もリポート作成などで大忙し。「友達とノートの貸し借りもします」と笑う。
 素の魅力をいち早く見抜いたのが森田芳光監督で、昨年公開の「間宮兄弟」に抜擢されている。
 「森田監督は将来の夢を切り開いてくれた人。モデルの仕事もして中途半端だった私に『女優になろう』と思うきっかけをくれたんです」
 監督から「自由にやってくれればいい」といわれて撮影に臨み、キュートなお転婆娘を自然体で演じた。
 公開中の「サウスバウンド」では、東京から沖縄へ移住する元過激派の主人公(豊川悦司)の長女役で登場するが一転してダサい役柄だ。
 「監督からは『自然とダサくなって』といわれて。眉毛を太くしたり、衣装も工夫したけど、自分の中の本質的なダサさを出そうとしました。クランクアップの後、『上手だったよ』とほめられたときはうれしかった」
 女優として決まった枠に収まる気はなく「『Dear Friends』のイメージを壊したい」と語る。
 さて、深夜ドラマ「モップガール」で演じる桃子役はドジで失敗ばかりの葬儀社員。タイムリープの力で時間をさかのぼり、死者を救っていく。
 「これまでの役より気持ちが分かって、スンナリと入れた」というだけに初回から、転んでケーキに頭を突っ込み“変顔(へんがお)”まで見せるハジけっぷり。
 桃子は筋肉フェチという設定だが、マッチョな男性は、「いやー、生理的にダメですね(笑)。ロン毛だとか外見じゃなく、やることをしっかりやる人が好き」だそうだ。

 きたがわ・けいこ 1986年8月22日、兵庫県生まれ。「セブンティーン」専属モデルを経て、昨年「水に棲む花」(後藤憲治監督)で映画デビュー。米映画「ワイルドスピード×3 TOKYO DORIFT」(ジャスティン・リン監督)で早くもハリウッド進出。「モップガールの片山修監督と組んだ「ヒートアイランド」が20日公開

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